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第9回 全事研石川大会研究 特別委員会 HP用記録
日時 平成23年12月2日(金) 13:30~17:00
場所 福井県教育センター 304号室
1 会長挨拶
課題レポートを読んで委員の皆さんの成長を感じた。
特に経験年数の浅い方の課題を読んで事務職員として何をしなければならないか、立ち位置を気づかされた。
2 スキルアップタイム
課題レポートにかかるプレゼン【委員代表】
3 「手引」内容検討
*めざすところ
・目的は「冊子作り」ではなく、それを使って学校を創ること。
学校現場発信であり、事務職員だけのものではなく学校全体のものとして意識したい。
*現状把握ページについて
・理不尽な苦情への対応ばかり取り上げるのは難しいので事例の中で触れてはどうか。
・福井県の現状を元に構成しているが、県内全体で行ったアンケート結果も含めたい。
*よりよい対応の目次案について
(1)目次の提案
案1「対応の流れ&要望別フローチャート」
こういうポイントのところへこういう事例という風に入れ込む
案2「よりよい対応などイメージ」
キーワードごとに事例をはめ込み、信頼づくりに大切なことをあげる
案3「よりよい対応とは「心の豊かさ」である」
教職員の現状を変え、スキルを高めるために「心」を中心に「心技体」でまとめる
(2)目次案への意見
・目標設定の中には、学校の経営戦略として、学校評価・スクールプラン・教職員評価等いろいろある。
職場内研修でこういう冊子を出したとアピールするなどいろいろ考えられる。
これは分科会の発表のテーマにもつないでいく。
・読み手が手引きを開いたときに見やすいものを考えなくてはいけない。
目的のページへ行けるようなタイトルやコンテンツ作りが大事。
(3)目次案のいいところ・課題のあるところを書き出す作業
・「このページだけコピーをすれば研修ができる」というようなものも入れること。
(4)目次案をひとつに合わせる
・案1は、事由ややり方を見ようというときに、フローチャートのどこに入っているのかが分からないかもしれない。
・案2はキーワードでくくるが、一つのキーワードに収まらない事例があるだろうし、事例を精査・網羅するため字が多くなることが懸念される。
・案3は、イメージがしづらい、うまく作れるか分かりづらいなど感覚的であり、工夫の仕方によるのではないか。
・フローチャートの中にキーワードをちりばめることで読んでみたいと思うようにする。
・キーワードから入るページがあってもいいのではないか。どちらからも行ける。例えば後ろに索引を置いてそこにキーワードを載せて検索できるようにする。
(5)目次フローチャート作成について
・まずはフローチャートを作らなくてはいけない。
しかしフローチャートを作るのは意外に難しいので、自治体などのできあがっているものを参考にしてはどうか。
学識経験者が作ったものだからもれのないものにできる。いくつか参考にして福井県や私たちに合うように作っていく。
できたフローチャートに合うような事例やキーワードなどを入れる。
・フローチャートに当てはまるキーワードが沢山あるとあとでみんなが検索しやすい。
*次回までの作業確認
・専門家が作ったフローチャートを2,3配信し、それを参考にフローチャートを作る。
・できたフローチャートにキーワード・事例を入れ、わかりやすさ読みやすさなど意見交換。
4 今後の実践活動について
・秋季研究会で告知した各支部個人への実践募集について、HPへ掲載する件。
・次回、冊子の具体的活用を考えていく。
5 諸連絡 及び 次回会合について
・次回会議について
・諸連絡…メーリングリストのアドレスとサブジェクト(件名)についてなど
6 閉会(副会長あいさつ)
みなさんの本当に前向きな熱い思いをひしひしと感じることができました。
十分研究していただいているので、お体だけはこわさないようしていただきたい。



